福岡に来てます!!
食べ物がおいしくて安い!(←東京が物価高いだけ?)
今日読んだ本は(通算:98冊目)、
『日経ビジネス 2012年4月2日号 〜平成生まれの衝撃〜』(日経BP)
今回は平成生まれのビジネスパーソン特集。「ゆとり」と呼ばれる世代にも次世代のリーダーが育っていることを感じる内容です。しかし、ここで取り上げられている人々はやはり、「例外」なのでしょう。
あと、原丈人氏のインタビューは面白かったです。
経済において予測は意味がない。
未来をどうしたいかという思いの方が重要だという指摘は面白いなと感じました。彼の著作も是非読んでみたいです。
週刊誌なので、なかなか追いつかない・・・やはり、トイレの中だけで読むのは厳しいのかも。
おすすめ度:☆☆☆☆
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さて、今日で私の1週間は終了。
長文系の授業やその授業の復習のときに、なるべく注意して欲しいことがあります。
プリントに貼ってある全訳をなるべく見ないことが大切です。
よく授業中に英文を目で追わずに、全訳を追いかけている受講生がいますが、それは良くないことです。
授業中は、私の解説に集中して英文だけを追いかけていきましょう。
復習もなるべく、英語を音読して、訳を見ずに自分の頭で瞬時にその英語の訳を口頭でいいましょう。
これが復習です。
今日読んだ本は(通算:97冊目)
『グローバルプレーヤーとしての日本』(北岡伸一/NTT出版)
東大経済経営学科時代に受講した北岡先生の「日本政治外交史」という講義がとても面白かったので、購入。
政治学者の冷徹な分析が非常に参考になる。
マスコミなどに煽られたり、イメージに惑わされたりすることなく、冷静な対応が国際関係上は必要であることが大切だと再確認。
尖閣諸島や竹島、北方領土などの領土問題に関しては、北岡先生のおっしゃる通り、外交での口上は穏やかで、なおかつ、軍備を充実させておくことが大切であろう。
セオドア・ルーズベルトの“speak softly, carry a big stick”というのは、本当に的確な指摘ですね。
あと、中国人にはレシプロシティに欠け、知識が歪んでいるという指摘も重要です。
結構分厚い本ですが、サクッと読めてしまいます。
政権や政治が頼りない今こそ読んでおくべく本です。
おすすめ度:☆☆☆☆
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今日は1限池袋南校舎スタート。
昔はすぐそばに住んでいたので、この校舎が最寄りだったのだが、雑司が谷界隈から引っ越してしまうと駅から最も遠い校舎に・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
しかし、今日は高2のグリーンがないので仕事はこれだけ。
夕方は佐賀大学の米倉茂先生と食事。
米倉先生は、国際金融論の専門家です。
最新作はこちら↓
学士会館そばで食事をしましたが、先生にいろいろ助言を頂いたお陰で、行き詰まっていた博士論文の構想に一筋の光が射しました。
研究方法などに関しても助言を頂き大いに参考になりました。
コツコツ積み上げて、ひとつの成果にきちんとしていきたいです。
さあ、明日の大受で1週間の仕事は終了です。
今日読んだ本は(通算:96冊目)、
『貯蓄率ゼロ経済』(櫨浩一/日経ビジネス人文庫)
以前読んだ本『日本経済が何をやってもダメな理由』(このブログでも紹介済み)が大変良かったので購入。
この著作が大変良かっただけに、本書はそれを凌駕できていない感じがしました。
今紹介している本の方が実は先に出版されているので、本当はパワーアップしているのですが・・・
ただ、年金積立金を増税によって増やしても、国債などの安心資産中心に運用することになり、それはムダという話は大変興味深く、全くその通りだと思いました。
しかし、私見では、円安・インフレ・高金利時代は当分来ないと思います。
特に円安にはなかなかならないでしょう。
一読をすすめます。
おすすめ度:☆☆☆
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1学期は全12講ですが、もう5講目です。
あっという間に半分まできました。
次の3か条はきちんと守れていますか?
①予習→授業→復習のサイクルをきちんと守る
*以前書いた記事も参考にしてください。
②定時起床/定時就寝
→規則正しい生活習慣の第1歩です。
③授業の遅刻・欠席をしない
グリーン生は振替制度を上手に利用してください。
難関大学合格のためにはこの3か条をきちんと守ることが大切です。
今日読んだ本は(通算:95冊目)、
『ニッポンの底力』(町田宗鳳/講談社α新書)
異色の比較宗教学者による、東日本大震災後の日本論。
筆者は14歳で出家。仏道修業の後、34歳でハーバード大学へ。
ハーバードで学士、神学修士号。ペンシルバニア大学で博士号取得。
日本の多宗教と日本人の奥ゆかしさ、不屈の精神が日本を必ず再生するという内容。
多神教の強みという指摘は参考になりました。
政策提言は、あまり参考にならないかな。
しかし、福島に行政機能の一部を移転するという案は非常に良いと思います。原子力保安院とか。
戦後の日本は、あまりにも東京への一極集中がすすんでしまったので、これを是正する必要はあると思います。東京が有事の場合に、日本の政治行政機能はかなりの部分が麻痺する虞があります。
ドイツのように、経済と政治でそれぞれ中心地をわけるとか、集中してしまった機能を分散させることが大切ですね。
地方空港を結構作ったので、道路よりも、地方空港間を結ぶ鉄道や新幹線を整備したりすることは重要だと思います。
本書は宗教や文化に関する記述以外の部分は、根拠の弱さを感じさせるところも多々ありますが、悲観的な日本論が多い中、ぜひとも読んでおきたい本のひとつです。
おすすめ度:☆☆☆
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