ワンルームマンション投資について②〜信用とローン
今日は水曜日。
秋葉原館のみ、夕方のみの日です。
今日は昨日に引き続き、不動産投資の基礎であるワンルームマンション投資に関して書きます。
低額で始められる不動産投資として、ビギナー向けのワンルームマンション投資ですが、結構なお金が必要になります。
そこで、ローンを活用することになりますが、予備校講師という職業は、漫画家さんと一緒でなかなかローンが組みにくいのが現状です。ぶっちゃけ、社会的信用があんまりないわけです・・・
大手予備校の講師になってよかったのは、この社会的信用が増したことです。
中小予備校や塾で講師をしているときは、本当に社会的信用が乏しかったですからね・・・
そこで、どのようにしてこの社会的な信用を獲得するかという方策に関してはまた次に!
今日読んだ本は(通算:167冊目)、
『スペンドシフト』
2008年のリーマンショック以降、アメリカで消費者意識が変動している。その詳細なレポート。
お金の使い方を通してアメリカの中流階級が意識を変えていることがまざまざと感じられる内容です。
クレジットカードの限度額までを使い切り、消費をし続ける消費生活を改め、堅実な消費態度がアメリカに根付いていることが分かります。
世界経済の需要を一手に引き受けていたアメリカ経済ですが、今後はそういうわけにもいかないのでしょう。
一読すべき文献のひとつです。
おすすめ度:☆☆☆☆
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