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大学教育改革の秘策をいま明かす!

2018年からの大学教育改革が叫ばれておりますが、入試を少しいじってこの国の大学教育が変わるとは思いません。そこで、長年受験業界に身を置いてきた私の案です。

それは・・・

海外の名門大学、特に英語圏の超名門大学を誘致して、そこを卒業した際に、日本の大卒資格と同等の資格を付与すればいいのです。

地方都市に特区を設置して、ハーバード大学を始めとするアイヴィーリーグの各大学や、カナダのブリティッシュコロンビア大、英国のオックスフォード大学やケンブリッジ大をはじめとする名門大学を誘致すれば日本の大学教育は完了します。

多種多様な選抜方法をもつ、海外の名門大学日本校を「外圧」として導入すれば、東大や京大も安泰ではありません。必ずや自助努力を強いられるでしょう。他の分野にはよくある「外圧」の利用を大学教育にも適用するだけの話です。

そして、日本の大学の「グローバル化」(例:中途半端な英語で行われる講義など)は取りやめ、自らの大学の教育力を高めていくはずです。大学教員の方々も教育研究に専念できるのではないでしょうか。

なんでみんなこんな簡単なことに気づかないのかな・・・

もちろん、私が関わっている日本の受験業界も抜本的な変化を強いられることになるでしょう。

でも、それでいいんじゃないですか?
大学入試が変われば、中等教育も必然的に変わります。

他にもいろいろアイディアはありますので、意見を聞いてもいいよという政治家の方々やマスコミの方々、連絡お待ちしておりますm(_ _)m

今日読んだ本は(通算:72冊目)、

『金融世界大戦』(田中宇/朝日新聞出版)

綺羅星のごとく、ネット上に現れた国際問題アナリストであった田中宇氏は、今やこんな内容のヨタ本を書いているのかと知って大ショックでした・・・

本書の内容は英文記事のパッチワークであり、随所に極端な推断が混ざっており、私を含めた以前のファンを失望させるには十分な内容です。

読むだけ時間の無駄かもしれません。

全部なんとか読み通しましたが、読後感は、

「なんじゃこりゃ〜」©松田優作

です。

おすすめ度:なし

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コメント

>卒業生さん

そうなんですか!知らなかったです。LSEの正規の学位も取得できるのでしょうか?すごい話ですね・・・

海外大学の誘致で言えば、最近武蔵大学がロンドン大学経済学部(LSE)とパラレルディグリープログラムを結びましたよ。

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