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東大英語に関して①〜解く順序:リスニング開始まで

今日は東大英語に関して話します。

東大英語は試験開始45分後からリスニング問題が始まり、約30分です。

よって、私がオススメする東大英語の解く順序は、

(1)試験開始〜リスニングまで(45分間):記述系の問題(作文・要約・和訳)を片付けてしまう

以前のブログ記事に書いたように自由英作文の問題(大問2AB)に取り組む(10〜15分)

②大問1A(要約)に取り組む(15分)

③大問4B(和訳)に取り組む(10分)

④大問4A(文法)に取り組む(5分程度)

ここでリスニング開始の合図が入ります。

(2)リスニング開始の放送と同時にリスニングの下読みをする→リスニング開始(大問3ABC)

東大のリスニング問題は国公立大で最難関です(ちなみに私立大最難関のリスニングはICU)。

3、4人の声質の異なる音声を聞かなくてはならない問題もあるし、講義形式の問題は内容が結構高度です。


この記事続きます。


今日読んだ本は(通算:183冊目)、

『国際金本位制と中央銀行政策』(藤瀬浩司・吉岡明彦編/名古屋大学出版会)

名著です。
私の研究上の関心からは特に、序章、第2章、第10章が参考になりました。

このような研究書を生涯のうちに1度でいいので、書いてみたいと思いました。
古い本ですが、現在第1線で活躍されている執筆者ばかりです。

名古屋大学出版会は素晴らしいですね。

オススメ度:★★★★★

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