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仕事はどのように発生し、依頼されるのかを考える!

大手予備校に入ると、基本は週2コマからスタートであることはおとといのブログに書きました。

まず、採用されたものの、週1日2コマ出講程度では現場の校舎の一部の職員さん以外、あなたの存在は知られていません。

仕事を増やしたい場合、仕事がどこから発注されるかを考えなければなりません。
そのためには、仕事を決める人に名前と顔を覚えてもらう必要があります。

ちなみに、司法書士と宅建士はどちらの方が使える資格だと思いますか?

資格の難度や社会的な評価は

司法書士>宅建士

ですが、

資格としての有用性は

司法書士<<宅建士

なのです。

なぜか?

それは、不動産登記という仕事を出すのは、不動産屋か銀行(金融機関)だからです。
司法書士は、不動産屋や金融機関から仕事を依頼される立場なのです。

社会では、仕事を出す立場のひとのほうが強いのです。

ですから、どこから仕事が出るのかということを考えていく必要があります。

本部の教科担当(レギュラー授業)と出講校舎(イベント授業)が仕事の出先になります。

したがって、ここにアピールできるかどうかが大切です。

しかし、本部に売り込みに行ったり、組合の仕事をしたりということで名前を覚えてもらっても意味はありません。やはり授業や受講生の口コミが大切です。仕事を出す人に自分の存在が伝わるかということです。

つまり、教科担当、校舎の職員、生徒の評判、アンケート、他講師の評判が大切です。

つづく

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