2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 続・J R横浜線という悲劇 | トップページ | 同レベルの講師や売れない講師とつるむな! »

生活リズムと予備校①

私はもともと夜型です。そしてショートスリーパーでもあります。

いつでもどこでも寝れるという人は羨ましい限りでございます。

地震や夜中の騒音があれば必ず目を覚まします。

したがって、眠りも深くございません。

ホテルの隣の宿泊客が人のものとは思えないような騒音でいびきをかいていたせいでどう頑張っても眠れず、深夜2時くらいにお部屋を変えてもらったこともあります。

しかし、浪人生用の授業は朝9:00から始まるし、現役生の授業は終了時間が年々遅くなっています。担当するクラスによっては21:40終了で、そこから質問を受けて後片付けをしていると、あっという間に22:00です。

したがって、英数国の予備校講師は、間が空いているとはいえ、

朝9:00から夜10時まで拘束されている

と言えるでしょう。

選択科目の理科・社会の講師は

13:00〜22:00が拘束時間です。

健康管理が重要なことは言うまでもありませんが、仕事の終わりに飲みに行くこともありますし、なかなか熟睡できない日々が続きます・・・


今日読んだ本は(通算:94冊目)、

『あなたは常識に洗脳されている』(苫米地英人/大和書房)

2008年に出た本だが、とても面白く読めた。

「不都合な真実」は嘘があるとか、CO2濃度の上昇より、酸素濃度の低下が問題であり、植樹をしなければならない。
そして、古い木は酸素を吸収するので、若木を植樹していくことが大切なので、林業が大切であるということ。


自動車購入につき、植樹をするというのはいいアイディアですね。


また、日本が独立国ではないというところも面白かったですね。

一読を勧めます。


オススメ度:★★★★


« 続・J R横浜線という悲劇 | トップページ | 同レベルの講師や売れない講師とつるむな! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89831/65418591

この記事へのトラックバック一覧です: 生活リズムと予備校①:

« 続・J R横浜線という悲劇 | トップページ | 同レベルの講師や売れない講師とつるむな! »