2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 生活リズムと予備校① | トップページ | 続・同レベルの講師や売れない講師とつるむな »

同レベルの講師や売れない講師とつるむな!

若手講師のプロデュースをする時に、必ず言うことがあります。
それは・・・

同レベルの講師と売れない講師とはつるむな!

ということです。もちろん、職場での挨拶は社会人として常識ですが、新人講師だけで飲み会を開いたり、売れない講師と食事に行ったりしてはいけません。

どうしても愚痴や不満を言うことになり、負のオーラをさらにまとってしまうからです。

たとえば

・こんなに授業準備して頑張っているのに、人気が出ないのは生徒のレベルが低いから

・こんなに努力しているのに、仕事が増えないのは教務の人間に見る目がないから

・こんなに頑張って仕事をしているのに、コマ給が上がらないのは予備校が悪いから

・学歴が高く、英語力もあるのに仕事がふえないのはベテランが居座っているせいだ!

とか、愚痴のオンパレードになることは目に見えてますし、一時的に溜飲が下がっても、結局は負のオーラをまとうだけです。

そんな負のオーラをまとった講師の講義を誰も進んで受けたいとは思わないでしょう。
やはり話をするなら、人気ベテラン講師やきちんと稼げている講師とでしょう。意識しないうちに良いクセや前向きな考え方を身に付けることができます。


今日読んだ本は(通算:95冊目)、

『現代洗脳のカラクリ』(苫米地英人/ビジネス社)

ここ数年の日本社会は拝金主義に毒されてしまったというところからこの本は始まります。
「お金こそすべて」という洗脳社会はどこから始まっているのか。

そして、社会風潮や常識という現代洗脳から離れて自分の人生を見つめ直すことが大事と筆者は説きます。
全くその通りですね。

マルチな才能をもつ苫米地氏ならではの切り口であっという間に読めました。

オススメ度:★★★★

« 生活リズムと予備校① | トップページ | 続・同レベルの講師や売れない講師とつるむな »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89831/65425996

この記事へのトラックバック一覧です: 同レベルの講師や売れない講師とつるむな!:

« 生活リズムと予備校① | トップページ | 続・同レベルの講師や売れない講師とつるむな »