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堂々とした態度で

さて、2020年には入試制度改革を間近に迎えております。

既存の入試制度を大改革するということで予備校としても対策を練っているところです。


特に英語は外部試験の導入が進められていて、今年度も早稲田大学の一部の学部で外部試験導入型の入試が行われるようです。


こうした動きによって、一部の講師は不安をあらわにしているようです。

失業するかも・・・

というわけですね。


ある人気英語講師は、

「お前は必要ないと学校に言われたらそれまで。別に今までと変わらない。」

とはっきりと述べています。

私の考えもこれに近いです。

社会から必要とされるからこの仕事があるわけで、必要とされなくなれば、それでおしまい。

入試改革があろうとなかろうとずっとこのスタンスで仕事をしてきました。

でも、備えは必要です。

続く


今日読んだ本は(通算:107冊目)、

『40歳から差がつく生き方』(苫米地英人/PHP)

ノットノーマルに生きることの重要性を説いた1冊。
人生90年時代の到来とともに、どれくらい勉強していたかで差のつく時代になるという筆者の差のつく生き方の秘訣が書かれている。

筆者の半生を振り返った記述も多数あり、三菱地所時代にタイムカードを押さなかったというのは面白いですね。

私は、銀行員時代はめちゃくちゃ長いものに巻かれて生きておりました(故に、あっという間に退職しました・・・)。

もう少し早くこの本の内容を知っていたら・・・と思います。

うちは典型的なサラリーマンの家庭でサラリーマン根性を叩き込まれましたが、量産型の人生から一歩踏み出したい人にはぜひオススメです。

40歳前の人も後の人もぜひ!

オススメ度:★★★★

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