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続・堂々とした態度で

さて、入試制度改革まであと3年を切りました。

いつ仕事がなくなっても構わない、という態度で仕事を存分にすることは大切です。

しかし、万が一の時に備えて対策をとっておくことも重要です。

二つの方向性があると思います。

一つは、

あらゆる仕事を残り3年でこなし、一定の資本蓄積をしておくこと


もう一つは、

予備校講師の仕事の比率を下げて、万が一なくなっても大丈夫なようにしておくこと


です。


最初の方向性は、若手講師などにはオススメです。雇用などを選ばずにどんどん色々なところで仕事をする。
そして、ある程度の資本を作っておく。

もう一つの方向性は、ある程度資本ができて、予備校講師以外の仕事をできる余裕がある人にはオススメです。
私もどちらかというとこちらの方向性です。

週1500分未満労働を目指したのが、2009年。

現在は、大受90分×5コマ+150分×2コマ=750分
これに地元塾の120分×4コマ=480分が加わるので、750+480=1230分

ということになります。

来年度は東京をもう1泊、そして地元を1日減らしたいと考えておりますので、さらに仕事量は減ることになるでしょう。


今日読んだ本は(通算:108冊目)、

『日本の大正解』(高橋洋一/ビジネス社)

非常に面白かった。
読みやすく、きちんとした論理が1本通っている。

日経新聞はフェイクニュースが多いと銀行員時代から感じていたが、この本はその疑問にきちんと答えてくれます。

一番面白かったのは、慶應大の土居教授と一橋大の斎藤教授との論戦の部分です(本書ではイニシャルだが、よく読めばこの二人であることはわかる)。是非購入して読んでください。

サラリーマンや就職活動前の大学生にもオススメ。

日経新聞はやはり読まなくていいと確信できます。私が銀行員の頃からすでに、日経新聞を読む効果は、連続小説(ややエロい)で取引先と共通の話題ができること、くらいだと言われていました。

オススメ度:★★★★★

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